岩手大学の大学案内の制作を担当させていただきました。大学案内の場合、学部学科の説明が主体となります。そしてそれらのレイアウトは同様のものとなります。もちろん企画要素は入れていきますが、それだけではなかなか大学の個性が出しづらいと考えています。ライト・ア・ライトの提案はいわゆる「つかみ」の部分の重要性です。表紙から冒頭のページでは、今、岩手大学が力を入れている取り組みを次々に掲載。大学の動きやアピールポイントが最初のところで理解できるように設計しています。まず大学の全体を理解してもらい、そして、期待感を持たせながら、実際の学部・学科の紹介へと移っていく。そういうスタイルを大事にしています。