ライト・ア・ライトは、岩手県盛岡市に本社を置く制作会社です。会社設立は2012年。創立者がコピーライターということもあり、ライト・ア・ライトには「書く」ということに対する強いこだわりがあります。岩手県内各地のヒト、モノ、コト、多くの人に知ってほしい「光」を掘り起こし、言葉に残していきたい。それが「write a light」という社名の由来です。ライト・ア・ライトは創業当初から、広告制作だけでなく幅広い分野の仕事をしていきたいという思いがありました。コピーライター一人で立ち上げた会社でしたが、現在ではデザイン部門(デザイン制作、ホームページデザイン制作等)、映像制作部門(テレビCM、プロモーションムービー、WEB動画制作等)も備えた会社へと成長。デザイン会社、映像制作会社の機能を備えながら、商品開発、パブリシティ業務などにも携わるなど、仕事の領域は年々広がり続けています。近年、コミュニケーションの手法が増加していく中で、得意先からご要望いただく内容もそれに応じて増えてきました。ライト・ア・ライトは社員一人ひとりが新しいスキルを獲得しながら、多様なご要望に応えていきたいと考えています。
ライト・ア・ライトは創立当初、「岩手をおもしろくする会社」を社是に掲げました。岩手県は多くの課題を抱えています。例えば、人口流出による人手不足。例えば、経済環境の悪化、企業の業績悪化。自分たちがこの岩手に貢献できるのは、岩手という場所を魅力的にするということだと考えています。右肩下がりの時代であっても好調な会社、あるいは若者が立ち上げた勢いを感じる会社。そういう会社が目に見えることで、岩手に可能性を感じ、流入してくる人、あるいは地元で頑張ってみたいと思う若者が増えていく。「おもしろい」というものはとてつもない求心力を持っています。ライト・ア・ライトを様々な企業の広報を担当しながら、その得意先企業を魅力的な方向へ持って行くお手伝いをこれからもしていきます。それが「おもしろい岩手」につながっていくと考えています。
制作会社の仕事の仕方は多種多様。その中において、ライト・ア・ライトは、ヒアリングに時間を割き、まず企業の課題を徹底的に掘り下げていくことに重きを置いています。このヒアリングの方法は社内全員に共有されており、誰が担当しても安定したヒアリングができるように再現性の高いものとなっています。経営者と直接お話しできる場合には、目指すべき目的を明確にし、その上で目的を達成するための戦略を組み立て、そして制作物が果たすべき役割について丁寧にご説明しています。制作の過程でなぜこのようなデザインやキャッチコピーになり、そして、どのような効果を狙っていくのか。目的達成のためにちゃんと「機能」するものなのかを重視しているからです。ライト・ア・ライトはできる限り曖昧な部分を無くし、誰もが理解できるわかりやすいものに落としこんでいきます。美しさや斬新さに目が行きがちな「クリエイティブ」というものを、よりわかりやすい言葉で伝えていことが、経営者と制作会社の距離を縮め、かつ良好なパートナー関係につながっていくと考えています。
すべての行程を一貫して担当できることがライト・ア・ライトの強みになっています。これはディレクター、プランナー、ライター、デザイナー、映像ディレクター、WEBディレクターなど、様々な分野のスペシャリストが社内に在籍しているからこそ。依頼された仕事内容に応じて、最も適切と考えられる社内チームを編成し業務進行に当たります。すべての作業が社内で完結するため、情報共有がしやすく、スムーズかつスピーディな進行を実現しています。また、デザイン、コピーライティング、映像制作に加えて企画立案力についても高い評価をいただいており、大型案件の競合プレゼンに参加し、その企画書制作を担当することも少なくありません。「企画のライト・ア・ライト」という評価も定着しており、大きな強みになっています。そのため、現在では自らを「企画」と「制作会社」を組み合わせた「企画制作会社」と紹介しています。
グラフィック(新聞広告、ポスター、パンフレット、記念誌など)の制作物、テレビCM、You tube動画、企業プロモーションムービー、ホームページ制作、イベント運営…。制作会社が「手掛けるべき」領域は加速度的に広がっています。以前はそれぞれ別個のものとされ、制作者もそれぞれの専門の方が担ってました。しかしインターネットの登場によって、すべての制作物が一直線上につながり、連携・連動が求められるようになってきています。グラフィック、映像、ホームページなどを組み合わせることによって、より効果的なコミュニケーションを作ることができると考えていますし、これから生まれてくる新しいコミュニケーションメディアを積極的に活用していきたい。ライト・ア・ライトは制作者でありながら、その時代に合った新しいコミュニケーションの開発者でありエンジニアでもありたいのです。
クライアントの目的を達成することが最優先。社外スタッフのほうが、その目的達成に近づけるのであれば、躊躇することなく起用します。クライアントには、まるで好みの洋服を選ぶかのように、目的や希望に合わせて自由にスタッフを選べる環境をご用意したいと考えています。事実、ライト・ア・ライトは社内スタッフを抱えながら、仕事の約4割を外部の制作者に依頼しています。多様なニーズに応えるという意味もありますが、社外スタッフとの交流は刺激になり、自分たちの成長にもつながります。「ライト・ア・ライトに依頼すると、こんな感じの仕上がりだよね」というのは本意ではありません。良い意味で常に予想を裏切っていきたい。固定化するのではなく、どんどん自分たちの姿を変えていきたい。自ら手掛けるデザインやキャッチコピーも、さらに進化させていきたいと考えています。
デザイン事務所にしろ、映像制作会社にしろ、多くの制作会社が「待ち受け」のスタイルとなっているのが事実。その中でライト・ア・ライトは営業活動を行い、仕事を「創り出す」ことに重点を置いています。ユニークな個性を持った企業があり、ライト・ア・ライトが役に立てる部分があると判断すれば、仮説から組み立てた企画書を作り、その企業へ持参することは、ライト・ア・ライトではごく普通のことになっています。「うちは待っていれば仕事が来る」というのはカッコいいかも知れませんが、それを良しとしません。積極的に「自主提案」を繰り返すことで、コミュニケーション能力、提案能力、ヒアリング力、そして度胸が身につきます。「自主提案」というものには、制作者を成長させる要素がたくさん含まれています。だからチャンスを求めて、制作者自身が外へ外へと出ていくのです。
ライト・ア・ライトは、普段の業務で、新聞社、テレビ局、広告代理店、印刷会社、あるいは東京のデザイン事務所と連携するケースも少なくありません。業務を通じて築いてきた幅広いネットワークは私達の大きな強みになっています。現在の企業が抱える課題は多様化、複雑化してきており、それを解決するためには、様々なメディアの組み合わせ、地域の壁を越えた協働、多くの会社の連携が重要になってきています。制作会社であるライト・ア・ライトは、制作業務はもちろん、ネットワークの中で「ハブ」の役割を果たし、効果を生む提案を行ってきたいと考えています。
制作会社というのは、「自由業」と表現されることもあります。普段着で仕事をし、出社時間も自由。そんなイメージがあるようです。「あの人たちはクリエイティブな仕事だから」。そんな風潮や固定観念に強い違和感を感じます。ライト・ア・ライトで働くスタッフは、大事な会議やプレゼンには当然スーツを着ていきますし、ビジネスマナーはもちろん、取引先・協力機関への気遣いを徹底しています。ライト・ア・ライトとお付き合いいただいているのは、ビジネスの常識を大切にしている方々です。だからこそ、その方々に失礼のない対応ができる、常識を持った「普通の会社」でありたいと思っています。
制作会社ライト・ア・ライトのオフィスは、若い世代が学ぶ教室になることもあります。3年前に立ち上げた自主事業「稼げるライター育成プロジェクト」は、若いライターを育てる講座です。20代のライターが不足している事情を踏まえ、自社のオフィスを使って、育成事業を行っています。また同様に企画プランナー育成のための講座もスタート。この2つの講座は単なる技術指導ではなく、実際に仕事を取ることができるようになることを大きな目的としています。しっかりとトレーニングされた修了生は、講座終了後はライト・ア・ライトでアルバイトとして働く道も用意されており、「教える」と「稼ぐ」を一直線に結んだ講座として好評を得ています。次を担う世代を育てていくことも私達の大切な仕事と考えています。
「自由すぎる会社」と言われ続けてきました。社員一人ひとりの裁量に委ねている部分は多いですし、見る人によっては「ゆるすぎる」と言われることもあります。ただし、裁量の大きさは、一人ひとりの責任が重いという意味でもあります。自己を厳しく管理し、研鑽を積まなければならない。社内、社外から評価を得られないスタッフは、良い仕事は回ってこないですし、指名を受けることもない。ライト・ア・ライトという会社は、楽しむ場所、自分を磨き上げる場所、そして厳しい競争が待っている場所でもあるのです。私たちが標榜する企画制作会社の業務領域はこれからますます広がっていきます。だからこそ、ライト・ア・ライトで働く社員にも新しいスキルの修得を促しています。
ライト・ア・ライトは、得意先の広報支援を主業務としてきました。しかし、それでは不十分ということを実感しています。広報には当然のごとく目的があります。「売上を上げたい」、「知名度を上げたい」、「この考え方を広めたい」。その目的は様々です。例えば「売上を上げたい」という目的であれば、広報を支援に留まらず、協業先の紹介、場合によっては、販売員として店頭に立つこともあります。現場に近いところで、企業のリアルを学び、提案につなげる姿勢を堅持しています。また、「事業構想力」の深さも、ライト・ア・ライトの特徴となっています。「この得意先は、未来、どのような姿になっているべきか」。大きな理想を描きながら、そしてそれを得意先と共有しながら、提案へとつなげています。
ライト・ア・ライトの創業者は、岩手県のスポーツ雑誌「Standard」の副編集長を10年以上務めてきました。その中で磨かれたのは編集力です。情報をどのように整理すれば、わかりやすくなるのか。どのような構成にすれば、読みやすくなるのか。雑誌制作の場面を通じて、編集力を学んできました。そして、その編集力は社内にも共有されています。ライト・ア・ライトでは、周年誌、企業ブランディング、映像のインタビューなど、編集力が重要な業務が数多くあります。雑誌編集で身に付けた能力は、様々な場面に転化され、流用され、ライト・ア・ライトの制作物の品質を上げる原動力となっています。
ライト・ア・ライトの得意先構成は非常に幅広いのが特徴です。そして、得意先と得意先、ライト・ア・ライトと得意先、それぞれがつながることで新しい「化学反応」を生み出したいと思っています。事実、ライト・ア・ライトのサービスには、作業用ユニフォーム販売、デコレーションケーキの販売など、得意先と協働しているサービスも多数あります。得意先の商品はライト・ア・ライト自体で購入することは多々ありますし、うちが取り引きする会社に購入を呼び掛けることも日常的に行っています。広報支援だけでなく、企業活動の売上にも貢献していきたいという強い思いがあります。得意先からは「ライト・ア・ライトの制作費は高いけれど、実質0円に近づいていく」とお褒め(?)の言葉もちょうだいしています。
ライト・ア・ライトは、内発的、自発的。「こんなものがあったら面白い」そう思えるものについては、自社の新しいコンテンツとして立ち上げる力を持っています。過去には「ライター講座」、「プランナー講座」を主催。後進の人材を育てる講座でありながら、優秀な修了生はアルバイトとして雇用。そこから正社員になった方もいます。育成から戦力に変える仕組みを開発しました。これに留まることなく、教育事業、ネットワーク構築事業など、新しいコンテンツの立ち上げを画策しています。幅広い領域を手掛けることで、地域の課題を解決していきたいと考えています。
ライト・ア・ライトは、数多くの企業のブランディングを担当してきた歴史があります。岩手県を中心にビジネスをしていることから、私たちのブランディングは岩手県の企業の事情を踏まえたものとなっています。岩手県の企業の場合、東京本社の大企業のように一度に大きなお金をかけることはできません。だからこそ、大きな予算をかけず、少額の予算で効果を出すことを考える。ライト・ア・ライトは、一年をひとつの区切りとして、そのたびに得意先とともに効果を検証しながら、方向性を修正・改善しながら、成果を積み上げていくブランディング手法を採用しています。途中で息切れすることなく、一歩一歩登っていく「階段式ブランディング」は、効果の高いブランディング手法として得意先から高い評価をいただいています。得意先ごとに専任のスタッフがおり、得意先と伴走し、成果につなげていきます。
ライト・ア・ライトのお取り引きさせていただいている企業の業種は幅広いことに加え、企業規模も社員数人の企業から全国的にも知名度の高い企業まで担当させていただいています。企業の大小に関わらず担当させていただくことには、得意先に対しても大きなメリットがあると感じています。例えば、大きな企業で得た複雑な業務進行ノウハウは、小さな企業を担当する際にも最適化し適用していきます。また小さな企業のきめ細やかな取り組みが大きな企業に新しい視野につながることもあります。ライト・ア・ライトは今後も、小さな企業、大きな企業を問わず、多くの企業とお付き合いしていきたいと考えています。さらにライト・ア・ライトは、スタートアップ企業の広報においても、大きな成果を挙げています。「どこから手を付ければいいのかわからない」というスタートアップ企業に対しても、壁打ち相手に活用してもらい、一つひとつ課題を整理。今やるべきことを提案につなげています。
TVCM、企業のPR動画、行政の動画、劇団の告知映像、アーティストのMVなど、幅広い分野の映像制作を手掛けています。とりわけ企業のPR動画および行政の動画関連業務においては高い評価をいただいています。岩手県の行政機関の動画制作実績は県内随一と言っていいと思います。その高評価の理由となっているのが、社内に取材経験豊富なライターが在籍していることです。映像取材にはライターが立ち会い、インタビューを実施。ライターとして磨いてきた取材対象の話を引き出す技術を活用することで、より充実した動画制作を実現します。また映像機材についても、岩手県ではライト・ア・ライトのみが保有している機材が多数あります。これらの機材により、多様な映像表現を可能としています。TVCMにおいては、岩手県内の広告賞の常連となっています。とりわけドラマ形式のTVCMを得意としています。得意先でもある劇団の劇団員を出演者にキャスティングすることも多く、それによってドラマ形式のTVCMは高品質なものになると考えています。
様々な業種のウエブサイト制作の実績があります。ライト・ア・ライトは広告制作を通じて、幅広い得意先の業務を担当してきました。そのノウハウは、ウェブサイト制作にも活かされています。業種特有のルールや慣習も十分に理解しており、得意先の事情に合わせたウエブサイト制作をご提案しています。また、ノーコードによるウェブサイトにも力を入れており、現時点で岩手県唯一のStudio Expertsに認定されています。SNS運営の実績も豊富。徹底したファクトチェックが求められる行政のSNSの記事制作・運営、産直施設の記事制作を担当させていただいています。ライト・ア・ライトに在籍するライターが担当していますが、取材そして記事原稿制作は高評価をいただいています。SNS運営にライターのスキルを融合させていることはライト・ア・ライトの大きな特徴となっています。多くのSNS運営を担当させていただく中で、どのような投稿がレスポンスを得られるか、あるいは業種に合わせたSNSの形態など、SNSマーケティングの知識・ノウハウを獲得。さらにはWEB広告の出稿を行うことで、適切な出稿プランが提案できる経験値を獲得してきました。これらの知識・ノウハウを活かすことで、WEB領域で高い効果を期待できる提案ができるようになっています。
ライト・ア・ライトは、「いちばん」にこだわりを持っています。どんな小さなものでもいいから、「いちばん」になれるものを作る。それは創業時から考えてきたことです。例えば、ライト・ア・ライトは、得意先の幅が「いちばん」広い制作会社です。病院、建設会社、劇団など、本当に多種多様な得意先と取り引きをさせていただいています。これは岩手県で「いちばん」だと断言できます。例えば、ライト・ア・ライトは、競合コンペに「いちばん」参加している会社です。勝率は自慢できるようなものではありませんが、エントリーしている数は圧倒的に多い。これは「可能性がある限り、どんどん挑戦していく」という会社の姿勢の現れだと自負しています。例えば、ライト・ア・ライトは、「いちばん」幅広い領域を持つ制作会社です。グラフィック、映像、WEBサイト、イベントなど、これらのジャンルでライト・ア・ライトほど、実績を残している会社は、岩手県では思い当たりません。ライト・ア・ライトは、これからも「いちばん」にこだわり、「いちばん」を増やしていきたいと考えています。
マーケティングは、ここ数年で領域が大幅に広がり、複雑多岐なものになってきています。ライト・ア・ライトが力を入れているのは、2つのマーケティング領域。WEBマーケティングとキャラクターマーケティングです。WEB媒体を活用する得意先が増えることで、それに対する経験を数多く積むことができました。そして、そのWEBサイトを管理運営することで、データに基づいた分析作業もできるようになってきています。どのようなWEBサイト、WEB広告が成果につながるかを提案でき、実践できる体制になってきています。キャラクターマーケティングについては、単なるマークや飾りにするのではなく、売上に貢献し、そして、企業のブランド価値を高めるキャラクターの提案を行っています。予算が限られる岩手県の企業だからこそ、これら2つのマーケティングの活用は重要と考えています。余談になりますが、ライト・ア・ライト社内の本棚には、県内屈指と呼べるマーケティング関連の書籍を保有しています。常に新しい刺激を求め、そして勉強を重ねている姿勢こそが評価につながっていると考えています。
岩手県内では人手不足が続いており、求人広報の重要性が増しています。ライト・ア・ライトの得意先においてもそれは同様です。建設業など求人が集まらない業種の求人広報を数多く手掛けることでノウハウを獲得してきました。そして有効性が高いのは、大きなお金をかけることよりも、継続して情報を発信していくことの重要性です。動画や会社案内だけでなく、SNSの発信、You Tube広告などを細かく組み合わせ、その人手が集まらない会社を「なんか気になる会社」に変えていくノウハウを持っています。また、ライト・ア・ライトは岩手県のスポーツ雑誌「Standard」の編集および取材を長きに渡って担当させていただきました。この雑誌制作を通じて、数多くの高校生の取材を通じて、高校生の興味点、関心点、刺さる表現を学んできました。これらの経験も高校生を対象にした求人広報制作の中に活かされています。そして、それはライト・ア・ライト特有のメリットだと考えています。
初回打ち合わせの場所は出来る限り、ライト・ア・ライトにおいでいただくようにしています。それはなぜか?ライト・ア・ライトのオフィスが、アイデアが生まれる環境ということにこだわっているからです。初回の打ち合わせというのは、まずアイデアの幅を広げることが重要と考えています。ライト・ア・ライトは、岩手県内の制作会社では随一の蔵書量を誇っています。デザイン、マーケティング関連、ブランディング関連など、分野も豊富に取り揃えています。例えば、打ち合わせで出てきたアイデアをさらに広げるために、これらの蔵書は大きな効果を発揮します。「こんな感じですかね?」とすぐ目の前に提示できる。これはライト・ア・ライトの財産であり、協力な武器になっています。そして、オフィスの在り方はどうあるべきか、それを考えてづけてきた証でもあります。
岩手県がこれから外貨を稼ぐためには、やはり農林水産業が強味になると考えています。岩手県産の農産物は総じて品質が高く、大きな可能性を秘めていると感じています。その事情もあり、ライト・ア・ライトは、行政関連において農林水産業の分野のプロポーザルには積極的に参加し、獲得数も県内有数だと自負しています。またこれに加え、産直施設の広報なども担当させていただいており、様々な業務を通じて、農林水産業のノウハウを蓄積してきました。岩手県産の農産物の品質の高さについては冒頭で書いた通り。ただ、特出した生産量のものが少なく、ブランド化に成功しているものも少ないのも事実です。ライト・ア・ライトは今まで培ってき広報スキルを活かし、岩手県の農林水産業の後押しをしていきたいと考えています。
ライト・ア・ライトは、地域貢献について独自の考え方を持っています。それは地域イベントに協賛をするとか、手弁当で地域の仕事をするとか。そういうものではないのです。ライト・ア・ライトが考える地域貢献は、地域の稼ぐ力をちゃんと育んでいくということです。ちゃんと儲ける仕組みを作ることで、ビジネスを永続的なものにしていくことが理想であり、目指している姿です。ライト・ア・ライトは岩手県内各地の企業あるいは自治体の仕事をさせていただいています。その地域の特性を深く知り、その地域の企業の魅力を堀り起こし、ビジネスへと転化していく。地域を設けさせながら、自分たちも適正な対価をいただき成長につなげる。それが本当の意味での地域貢献だと考えています。
社名
株式会社ライト・ア・ライト
代表取締役
菊地 健二
1985年3月 岩手県立一関第一高等学校卒業
1991年3月 青山学院大学 経済学部卒業
1991年4月 盛岡博報堂(現東北博報堂)に入社。
コピーライターとして21年勤務。
2012年9月 盛岡博報堂を退社し、株式会社ライト・ア・ライト設立。
受賞歴
・新聞広告賞 広告主部門(2001年)
・消費者のためになった広告コンクール銀賞(2010年)
・ACC地域TMCMファイナリスト(2009年)
・ACC地域ラジオCMファイナリスト(1998年)
その他、岩手県広告賞多数受賞
住所
盛岡市津志田南2-13-38
電話
019-681-7013
設立
2012年9月10日
資本金
200万円
従業員数
7名 [社員4名、常駐フリーランス3名]
事業内容
・広告制作
・雑誌制作
・イベント運営
・物品販売
・ロゴデザイン制作
・ホームページ制作
・テレビCM制作
・ラジオCM制作
・ウェブ動画制作
・アニメーション動画制作
・周年誌・記念誌制作
・学校案内制作
・撮影コーディネート等
クリエイティブディレクター/プランナー/コピーライター
菊地 健二
デザイナー/映像ディレクター
長澤 諒
ライター/Webディレクター
菅野 志保
イラストレーター/デザイナー
石川 芙月
ライター
前澤 梨奈
経理
中内 美保