岩手県社会保険労務士会 
五十周年記念誌

社会保険労務士会の五十周年の記念誌を担当させていただきました。社会保険労務士という仕事は企業と密接な関係がある業種。そして、その存在がよりクローズアップされるのは、雇用環境が大きく変わる時です。岩手県で言えばやはり東日本大震災。未曾有の災害によって、多くの事業所が仕事を続けられなくなり、社員の雇用維持が難しい状態となりました。その時に、沿岸で活動する社会保険労務士がどのような動きをしていたのかを克明に記録しています。この企画を加えることで、社会保険労務士の仕事の重要性が再確認できるものになったと考えています。

client : 岩手県社会保険労務士会
designer : write a light
writer : 菊地 健二