今年のわらび劇場ロングラン作品は「黒紙の魔術師と白銀の龍」です。この作品の制作ツールをライト・ア・ライトで担当させていただきました。「白銀の龍」ということもあり、今回はポスター、チラシに銀色を使うなど、作品世界をさらに際立たせています。また、この作品は折り紙が重要な役割を果たしており、このチラシ自体を折り込むことで、物語への参加感が高まる仕組みとなっています。舞台芸術にもチェコから招いた人形師が加わり、美しさはもとより、躍動感まで生み出しています。ぜひ秋田におでかけのさいは、ご覧いただければと思います。