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良い企画

5月13日に発売した「いちのせきドッグ」は、
順調に売れ続けています。本当にありがたい。

自分で言うのもあれですが、
これは本当に良い企画だと思います。
メディアにも取り上げられ、注目度、認知度が上がってきている。

僕は良い企画はみんなで育てていけばいいし、
良い企画には口を出したくなる人が出てくるのも当然のことだと思っています。

「いちのせきドッグ」においては、
自分たちに手伝えることはないか。興味を持っている、話を聞かせてもらいたい。
授業の中でボランティアでいいから手伝わせてほしい。

などなど、様々なオファーが寄せられています。
注目されていることを実感しますし、ありがたいことでもあります。

ただ、一方で、こういうオファーを受け続けることで、
いろいろな人の意見を取り入れることで、
企画本来が目指していた理想からズレていくことへの不安はあります。

この「いちのせきドッグ」で成し遂げたいことは、
〇一関の新しい名物を作ること
〇地域への愛着を深めること
〇商店街が賑わいを取り戻すこと
〇行政に頼らず、自分たちで自立すること

この4点です。これを守りながら進化を続けていかなければならない。

注目されることは気分がいいし、いい顔をしたくもなる。
でも、そこに酔ってしまってはダメなのです。

ある意味、ここからがプロジェクトマネージャーの力量が問われると感じています。