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可視化

SNSが広がることで、可視化の基準が大幅に下がっているように思います。

例えば、イベントなどでも公式SNSで発信する場面が増えてきていますが、
やはりここにはなかなか一筋縄ではいかない難しさがある。

SNSは気軽に、素早く、さらには無償で発信できるというメリットがあります。
これは本当にすごいこと。
ただ、やはり波及効果の部分では、一部の強力なインフルエンサー以外では
波及力に欠けているように感じられます。

SNSの「気軽」というメリット。
見ているほうも、「気軽」に「いいね」を押している。
熟考して、精査して、ボタンを押している人はいません。
つまり、たいしてよく思っていなくても「いいね」を押してしまう。

そして、「いいね」を獲得したほうは、
「こんなに反響が出ている」と勘違いしてしまうのです。

告知する際には、ライト・ア・ライトでは、新聞などのニュースリリースを重視しています。
そこには新聞が築きあげてきたメディアの「信頼度」があります。
「新聞が取り上げているくらいだから、これは価値ある情報なのだろう」と
真剣に読んでくれる人がまだまだ多いからです。

本日から「いちのせきドッグ」の販売が始まります。
地元の新聞に取り上げてもらうために、
働きかけることで、今日の発売日に合わせて記事を掲載してくれました。

もちろんSNSでの発信も行っていますが、
メディアを組み合わせて、波及効果を上げることで、
成果に大きな差が出てくると考えています。

多くの人に、ちゃんと目に留めてもらうこと。可視化。
これが大事だと思います。