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協業を変える

以前のライト・ア・ライトを振り返ると、
本当の意味での協業というものができていなかったと思います。
すでにスキルも経験のあるスタッフが揃っていたこともあり、
すぐに分業で仕事が進められるという環境にあったからです。

キャリアの浅い若いスタッフが増えることで、
ライト・ア・ライトの仕事のやり方を理解してもらうために、
企画の最初の段階でミーティングを実施。
つまり最初から協業を前提としたスタイルに変わってきています。
(若いスタッフにとっては、それがデフォルトになっていると思うのですが、以前は違うスタイルだったのです)

これにより、関わるスタッフ全員が企画の成り立ちを知り、
それぞれが持ち場でどのように機能するかが理解できるものになりました。
これが本当の意味での協業だと思います。

キャリアの浅いスタッフも多いけれど、コンペ勝率は逆に上がっている。
その理由を考えると、やはり、協業スタイルを変えることによって、
個々のパフォーマンスが上がっていることが要因だと思います。

仕事の内容が変わる、そして、仕事のやり方も変わる。