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仕事の「核」の役割を果たすこと

コンペが相次いでいます。

ライト・ア・ライトは
それらのコンペに積極的に参加しています。
そして、それなりの数になってくると、
社内スタッフだけでは対応が難しくなってきます。

その場合には、外部の方々にお手伝いいただくことになります。
ライト・ア・ライトはどんな忙しい場合でも、
企画の根幹の部分は社内で行うことに決めています。
この企画の部分は、そのまま企画書にも反映されるもので
最重要部分と考えているからです。

外部からすると、
「ライト・ア・ライトはおいしいところばかりをやって、
 手間のかかる部分をやらせる」
そんな風に思われているかもしれない。

これは誤解ないようにお話するのですが、
まずはこの企画書の部分はいちばんライト・ア・ライトが
秀でている部分であると考えています。
獲得する確率が高い方法を選んでいるつもりです。

そして、企画書制作はすごく時間もかかります。
獲れるかどうかわからないのが競合コンペ。
外部の方々に時間的負担をかけないという意味もあります。

コンペの幹事社となる場合にはなおさら。
いちばん負担のかかるところを、
ライト・ア・ライトが担う。
これも協力いただく外部の方々への礼儀と考えています。