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岩手の企画プランナーに求められること

企画プランナーらしからぬことを書きます。

僕は企画を考えることというのは誰でも出来ることだと思っています。本当です。

ただ、企画を考えることよりも難しいのが、それをビジネスとして成立させることです。これが本当に難しい。

先日の投稿で「いちのせきドッグ」の企画について書きました。
ちゃんと課題を洗い出して、それを解決する企画を考える作業をしたとします。

「いいねえ、やろうよ」

そうなった後に出てくるのが、

「で、誰がやるの?」

という問題です。

東京であれば、企画プランナーの仕事は、企画を考えるということで終わります。
ところが岩手では、その先のことまで見越していかなければならないのです。

足りないお金はどうするのか、実際に動いてカタチを作っていくのは誰なのか。
そういうことも意図して企画を考えなければならない。
そして、実際に成立させるために、スポンサーを探してくる仕事もやらなければならない。

ある意味、岩手では、企画プランナーは全体プロデューサーの仕事もしなければならない。