message

企画制作会社の矜持

ライト・ア・ライトは、自らを企画制作会社と名乗っています。

そして、
「企画」を考え、そして、実際の「制作」を行うという
事業の内容を具体的に紹介しています。

「制作」の部分には、実は幅広いものが含まれています。
パンフレットや映像なども制作のジャンルであることは間違いないのですが、
その他にも場づくり、盛り上げの仕組みなど、業務領域は幅広い。

これらの業務の根幹にあるのは、
やはり得意先の要望に応えることです。

ライト・ア・ライトは民間企業のお手伝いをすることが圧倒的に多い。
それらの業務で求められるのは、「売上につなげる」ということです。

企画制作会社は数字から逃げてはダメだし、真摯に向き合わなければと常々思っています。
その要望に応えてこその企画制作会社だと考えています。

売上につなげるというのは、なかなか難しい作業です。
そういうものを問われない仕事をしたいというのもわかる。

ただ、ライト・ア・ライトが継続していけるのは、
やはり数字と正面から向き合ってきたからです。
時には思うような結果が出ず、叱責されるかもしれない。
いろいろな理由があって、言い訳したいかもしれない。
だけど、僕らはそれをしてはいけないのです。プロなのですから。