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制作会社のこれからの10年 (5)

(1)AIの進化によって、制作者の仕事が減る

(2)情報流通が活発化することで、競争が激化する

(3)そもそものマーケットが縮小。発注力が下がる

 

制作会社の未来は、暗いものに見えてしまうかもしれません。

しかし、そんなことはありません。これは断言します。

 

グラフィック、映像、ホームページ。

これらを作ってきたのが制作会社ですが、

これからは、「新しい仕事」を作り、

さらには「新しいビジネスの仕組み」を

「制作」することが、これからの制作会社の領域になると考えています。

これから沈んでいく領域にしがみついていてもしょうがない。

自分たちの経験を活かしながら、

新しい領域を開拓していかなければならない。

 

例えば、先程も例に上げた

グラフィック、映像、ホームページ。

これらを制作する中で培ってきたノウハウや技術は、

非常に転用力のあるものだと思います。

それをうまく活用することで、

ビジネスチャンスを作ることは十分可能だと考えています。

 

制作会社の仕事は、労働集約型です。

手を動かさない限り、お金にならないビジネスモデルです。

ある程度年齢を重ねた制作者は、

若い制作者に追い上げられ、おびえながら、

それでも手を動かし続けなければならない。

 

ライト・ア・ライトは、この労働集約型から脱していきたい。

やりがいのある挑戦だと思っています。