ライト・ア・ライトのような小さな会社でも
今、進行している仕事は30~40個くらいあると思います。
アクティブに動いているものはもちろん、
ペンディングになっているもの、
さらには来年に向けて少しずつ動き出しているもの、
自社で立ち上げるもの、
その仕事の性格はぞれぞれ違います。
そして、これを一人の人間が
責任とマネージメントを担うのは、ほぼ不可能だと思います。
ライト・ア・ライトの仕事は、
一人で完結する仕事はほぼありません。
どういう形であれ、最低2人は一つの仕事に関わるようにしています。
そうすることで、責任のマネージメントを相互に補完し合い、
業務を進めていきます。
一人が責任とマネージメントを担うというのは
プレッシャーが大きいですし、労力も伴います。
孤立させること、不安を抱えさせること、
それが会社にとって、人が辞めていく原因になると思います。
仕事が楽しくなくなる原因にもなります。
だから、そういうことがストレスにならないような仕組みを作り、
みんなで分担していく。それはすごく大事なことだと思います。