先日の食事会で、
なぜさしてヒット曲がないバンドが、
ステージに立ち続けるのか?
という話題になりました。
いろいろと話して出た結論は、
やはりステージで浴びる歓声。
それだけではないかということ。
僕はステージに立ってライブをするような人間ではないですが、
その気持ちは少しだけわかるのです。
仕事の成果が出るとか、賞をもらうとか、
そういうことはどうでもよくて、
今、こうやって仕事をしていること自体が楽しいのです。
ヒット曲があろうがなかろうが、
お客さんの数の多い少ないは関係なくて、
ただステージに立ち続けて、演奏を続けることが楽しい。
そういうものと似ていると思うのです。
僕は立ち続けるために、自分が求められるステージを探し続けていきます。