毎年いろいろなビジネス書が発売されます。
今の時代はこんなビジネスのやり方!みたいな本は
数限り発刊されていますし、
僕もそういう類の本はついつい読んでしまいます。
新しい発見があると思って。
ただ、その一方で、
僕はランチェスター戦略がずっと頭の片隅にありますし、
それを守っているつもりです。
新人の頃、こういうものがあるよと先輩から教えられたのが
ランチェスター戦略。
もうずっとビジネス戦略の基本として読み継がれていますし、
表現や時代性に合わせたランチェスター戦略の本は
出続けています。
僕はこのランチェスター戦略の
弱者が取るべき戦略として挙げられている
局地戦を挑むという点に共感します。
そして、局地戦では
戦闘力=兵力数×武器性能
という観点もすごく納得がいく。
うちのような小さい会社が広域戦を挑むことはできません。
極めて狭い範囲での戦いに
兵力(スタッフ)を投入し、武器性能(会社の資産、スキル)を活用する。
スタッフの持つ武器性能の能力が上がっていけば、
さらに優位な戦いができるのです。
少ない人数でも、十分に大きな相手と戦うことができる。