何度も書いていることですが、
「負ける」ことはしょうがない。
だけれども、「負け続ける」ことは良くない。
僕は負けたプレゼンの後は反省会をやります。
それは小さなものから大きなものまで
いろいろな形があります。
この反省会をやる意味は、「負け続けない」ためです。
負けることが続くことで、
モチベーションはどんどん下がっていきます。
どうせやってもダメだろう。そんな風に思うようになる。
ただ、ちゃんと反省して、改善点を見出していれば
それは必ず結果につながります。これは断言できます。
反省会はできる限り多くの人数でやったほうがいい。
いろいろな視点から反省が出てきますし。
また、一人の悔しさの炎というのは小さなものです。
それが、数人の悔しさが集まれば、業火になっていきます。
どんどん燃え上がらせて、大きな炎にしていく。
それが、雪辱の大きな力となっていくのです。