ライト・ア・ライトに
変化がないとすれば、
僕はそれに恐怖を感じます。
新しい取り組みや
新しい得意先との仕事が
始まっていない時というのは
組織が淀む時です。
常に新しいことに取り組み、
新しい仕事への意欲を燃やす。
そういう状況は
実は意識的にやらないとダメなことです。
時代の流れや環境の変化の中で、
自然に変わっていくではスピードが遅すぎるし、
どんどん時代に取り残されていきます。
元々グラフィック専業だったライト・ア・ライトは
意識的に変えることで、
今は創立当初とはまったく違う会社になっています。
そして、近年はその変化がさらに大きくなりつつあります。
ぼやぼやしている余裕はない。
そういう心持ちが大事なのかなと思います。