行政プロポーザルは、大きな山を越えたと思います。
主だった事業はほぼプロポーザルが行われたのでは。
そして、今年度も一定の成果を上げることができました。
それでも僕が印象に残っているのは、負けたコンペ案件です。
企画に自信があったのに負けてしまったもの。
同点でありながら、細かい配点で次点になったもの。
なぜダメだったのか?どこが足りなかったのか?
だいぶ時間が経った今も、ふと思い出して、考えてしまうのです。
ライト・ア・ライトの根っこにあるのは、
「考えつづける」ということだと思います。
そして、来年の雪辱に向けて、動き出しています。