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生命線

ライト・ア・ライトは、
「企画のライト・ア・ライト」と
評価されることが多い。
自ら企画制作会社と名乗っているだけに
それはそれでうちらしいのかなと思う。

今年の行政のプロポーザルも大きな山を越えました。
いろいろな会社が受託を受けていますが、
その顔ぶれを見ても、ライト・ア・ライトは明らかに小さい。
多分社員数で比べたら、圧倒的に少ない人数で
受託を受けているのは「企画」の力。

そして逆の見方をすれば、うちは「企画」しか武器がないとも言える。
マンパワーで負けていることは明らかですし、
広告代理店ではないので、メディアへの影響力もない。
だから、生命線である「企画」の部分をさらに磨き上げていくしか生き残る術がない。

今、僕が考えているのは、
菊地の仕事のやり方の、再現性を上げていくことです。
社内のスタッフに菊地のノウハウをしっかりと伝えていく。
これはすぐに取り掛かります。

企画のライト・ア・ライトですから、継承の企画も本気で考えています。