競合コンペで勝てた時に共通していることは何だろう?
そんなことを考えてきました。
そこで思うことは、「密度の濃いチーム」は勝てるという事です。
コンペ案件を僕一人でやることはありません。
複数のメンバーでやります。
そして、それは社内であったり、外部の人を交えてだったり、
いろいろなケースがありますが、
そのチームの中で、自分は何を求められているのか、
どんな行動をすればいいのか。
それが通じているチームは、密度の濃さを感じます。
だから、密度の濃いチームの時というのは、僕はあまりしゃべることがありません。
なぜなら、言わなくても、メンバーがわかっているからです。
言わなくても、やってくれるからです。
一方で、密度が薄いチームでは、ちゃんと伝えるために言葉を使いますし、
メールのやりとりも必然的に増えます。
一度や二度いっしょにやったところで
密度が濃くなることはありません。
やはりチームが熟成するには時間がかかります。
そして、それがチームで仕事をする醍醐味だと思うのです。