企業の経営者の方に会う機会があります。
そして、自分が失敗した時のことを
すごく後悔している。
これは共通しています。
僕は一生懸命な人ほど、
残る喰いは大きいのだと思います。
自分で責任を負わず、ただお金を得るために仕事をする。
その価値観を否定するわけではないですが、
経営者になる人は、決まって責任感が強いですし、
自分の仕事に思い入れがある。
さらに自責の人が多いです。
だからこそ、失敗した時のことを悔いるのだと思います。
僕もベストを尽くせていない時があります。
本当に申し訳ないのですが。
ただ、そういう時というのは、悪い結果が出ても、
あまり悔しい気持ちにならないのです。
むしろ、「そりゃそうだよな」と思ってしまう。
一生懸命じゃないからです。
僕はこれからも悔いることが多い人生は、
素晴らしいものだと思っています。