ライト・ア・ライトは、競合案件でも
一定の成果を挙げているという評価を得ています。
そして、勝つこともあれば、負けることもあります。
負けた場合には、
僕は悔しさを引きずり回します。
なぜダメだったのか、どこが足りなかったのか、
自分にできることはまだあったのではないか。
それがいちばんの違いだと思います。
負けました。はい、気持ちを切り替えて、
次に頑張りましょう。
そんなに簡単に割り切れないのです。
精一杯、全力で、反省することが大事だと思っているからです。
ライト・ア・ライトの歴史は逆転の歴史です。
社歴もそんなに長くない、実績もない会社が、
チャレンジすることで道を切り拓いてきたという自負もあります。
それによって、岩手県内のプロポーザルでは、
制作会社では、唯一と言っていい結果を残し続けています。
そして、それはどんどん広げていかなければならない。
ライト・ア・ライトができることは、
他の制作会社でもできるはずです。
そして、挑戦する会社が増えることで、
岩手県のプロポーザルの風景は徐々に変わり、
普通に広告代理店と制作会社が戦い、そして時には制作会社が勝つ。
そういう時代を作っていかなければと思うのです。
まだまだ挑戦は続いていきます。