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英語の多い企画書=ダメな企画書

一番ダメなのは「頭の良いふりをする企画書」です。

企画書を書く時には、

良いことを書かなければならないという

観念にとらわれがち。

すごいことが書いてあると思われたいがために英語が増えていきます。

ローンチ、パーパス、アナリティクス。

そういう言葉が入っている企画書は、

たいがい読む人のことを考えていない企画書であり、

自己満足の企画書になっています。

 

企画書には、かっこいい必要も、頭が良さそうなふりもいらない。

必要なのは、伝えたいことが、ちゃんと伝わるということです。

企画書を読む相手が日本人ならば、当然わかりやすい日本語で

書いたほうがいいのです。