中小企業の「階層」は出来る限り
少なくするほうが良いと思います。
できれば、20人くらいまでは社長が頑張って、
社長とその他のスタッフというように
階層はシンプルなものにしていく。
人数が増えてくると、
なぜか組織というのは階層化を作りたくなるのかもしれません。
部署を分けたり、管理職を作ったり。
ただ、それはあまりいいことがないのが僕の印象です。
階層というのは、ギャップを生み出します。
上層部だけが知っていて、スタッフには知らされない情報がある。
社長の意図がまったく違うものとなって、スタッフに伝わる。
これらは階層を設けることの弊害です。
なので、20人という上限を作り、
それまでは社長が管理職を兼務することが大事だと思います。