教育費というのは、
キャリアの浅いスタッフに使われるもの。
そう考えがちです。
外部の研修や講座に参加して、視野を広げる。
自分のスキルアップにつなげる。
それがごく普通の考え方だと僕も思います。
しかし、中小企業では、
僕は「社長」自身の学びにお金をかけることが
いちばん効率的だと思いますし、効果につながると思います。
教育というのは、とても時間がかかります。
そして悲しいかな、中小企業にはその時間を待てないというところもあるのです。
それであれば、社長自身が勉強する機会を持ち、
それを会社へ持ち帰り、咀嚼した内容をちゃんとスタッフに共有する。
この方法がいちばん効果につながると思います。
気づけば、ライト・ア・ライトでも、
いちばん「教育費」を使っているのは、社長である僕です。
いずれまた違うステージになった時に、このバランスは変わってくると思いますが、
今のところはこのスタイルがいちばん合っているかなと思っています。