ライトブルーカラーという仕事。
ブルーとホワイトが混じり合った仕事のことです。
涼しい部屋でパソコンに向かって仕事をしている人間は、
本当の意味で信頼を得られない。
土の上で、太陽の日差しを受けて、ちゃんと汗を流す。
その両方をすることが、これからの仕事人に求められる。
ちゃんと現場の実態を知り、それで仮説を検証していく。
ブルーカラー、ホワイトカラー、両面を持つことが大事だと思います。
そして、岩手県であれば、
この働き方は容易にできるものです。
どこも人手が足りないし、手伝ってくれる人は大歓迎されます。
僕自身、このお盆は、ライトブルーカラーとして働きましたし、
それは楽しいものでした。こういう働き方をより見える化していくことが
人手不足社会の解決の一助になるのではと勝手に思っています。