ブランディングには、
ブランド管理という視点も大事になります。
構築したブランドが長く機能していくためには、
正しい活用がされているかをチェックし、
ブランドの幹を太く、揺るがないものにしていかなければなりません。
ライト・ア・ライトが担当した
新鮮館おおまちのキャラクター「おおまちくん」。
産直施設の代弁者として、
ありとあらゆる場面で活用され、認知度が上がってきています。
キャラクターが活用され、浸透していくことは本当にうれしいこと。
次はキャラクターの「人格」の浸透を目指すことです。
どんな考えを持ち、
どんなことを目指し、
どんな行動をしていくのか。
そういうものを規定していかないと、
その都度、言葉尻が代わったり、
語る内容が矛盾してしまったり、
徐々にキャラクターが壊れていきます。
ライト・ア・ライトが大事にしなければならないのはブランドの管理です。
そういう細かい部分にこだわることで、キャラクターはさらに成長を遂げていきます。