AIの台頭によって、デザイン会社が倒産していることを書きました。
そして、そこで思うのは、また営業マンの時代がやってくるということです。
ただの営業マンではダメで、スーパー営業マンの時代です。
今を生きる人はどんどんせっかちになって、
すぐに答えがほしくなる。
そして、AIに相談して、答えを得る。
これはもう止められないこと。
ただ、その一方で、人間の意見を聞きたいという人も
同じように増えてくると思うのです。
AIの回答は早いですし、どんな夜中であっても対応してくれます。
ただ、そのスピード感と同様に対話の価値が相対的に高くなってくる。
ある意味、正しい答えではなくても良いので、
人間が考えた答えがほしくなる。そういう時代がまたやって来る。
その時の営業マンは御用聞きではない。
多様な課題や相談に応えられるスーパー営業マンでなければならない。
そういう人材が求められるようになると思います。