今週は、男女二人のスタッフを連れ立って、
新しい社用車選びに行ってきました。
男性スタッフ、女性スタッフ、
この二人を連れて行ったことには意味があります。
「予算はこれくらい。燃費のいいクルマ、見繕ってきて」
そういうのが社用車選びによく使われる言葉だと思います。
ただライト・ア・ライトの場合は、
そこにもちゃんと考える作業を組み入れています。
男性スタッフは映像を中心にしているスタッフです。
そういうスタッフには、荷室を中心に見てもらいました。
うちの会社にはけっこうな量の撮影機材があり、
それを十分に積みこむことができることはもちろん、
荷物の出し入れがしやすいクルマが求められます。
男性スタッフにはメジャーも持ってきてもらい、
ちゃんとうちの求める条件にあっているかどうか見てもらいました。
女性スタッフは、うちの中では運転する機会が多いスタッフを選びました。
それなりに大きいサイズのクルマなので、
女性でも運転しやすいか、運転席に座ってもらい、
自分がちゃんと運転できそうか、車両間隔をつかみやすいかどうかを
見てもらいました。
そして、僕は安全装備やダッシュボードの質感などを確認していました。
営業活動でいちばん長くクルマに乗るのは僕です。
長い時間乗ることが快適かどうかをチェックしていました。
それぞれの視点で見ることで、
ライト・ア・ライトにぴったりのクルマに出会うことができました。
ただクルマを見るのではなく、ちゃんと意図、目的を持って、クルマを見る。
それは僕たちの普段の仕事に通じるものです。
なぜ、このクルマを選ぶのか?
それをちゃんと考えることを習慣づけることは意味があることだと思います。