行政のコンペが続々公示になっています。
それはライト・ア・ライトにとっても
大きなチャンスであるわけで、
公示の内容をくまなく見て、
この案件は参加するべきかを検討しています。
特に今年は公示になる案件が多くなっており、
なかなか目を離せない状況になっています。
ただ、それに集中するあまり、
民間企業へのアクセスが悪くなっていることも感じます。
行政の場合、競合コンペになる場合が常ですが、
民間企業の場合は、そこまで過酷な状況ではありません。
他社がコンペ案件に集中している今こそ、
大きな営業のチャンスとも言えるのです。
ライト・ア・ライトがやらなければならないのは、
逆張りと、人がやりたがらないこと。
誰も暑い中、出かけて行くのは嫌なものです。
ただ、そこにこそチャンスがあると思います。
暑い中出かけていって、得意先の話を聞いて、仕事を作る。
そういう地道な活動をちゃんとやることが大事。
やはりこれも僕が先陣を切ってやらなければならなければと思っています。