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ブリリアントジャーク

最近、「静かにチームを壊す人たち」という本を読みました。

これは本当に腑に落ちることが多かった。
この本の中に出てくる「チームを壊す人たち」を
ブリリアントジャークと表現しています。

ブリリアント(優秀な)ジャーク(有害な人たち)
という存在が、チームに与える悪営業は大きなものです。

自分の実績を誇り、周りを委縮させる。
仕事をブラックボックス化して、自分だけのものにしようとする。

これと同じようなスタッフが
かつてライト・ア・ライトにもいて、
本当に苦しめられた。
優秀であっても、その周りに与える悪影響は大きくて、
まわりのスタッフはビクビクしている状況で雰囲気が悪かった。

そして、この本でさらに興味深かったのは、
ブリリアントジャーク的な特性を持った人の近くにいると、
それらの人が第二、第三のブリリアントジャークになっていくということです。

これは本当に大問題ですし、僕には思い当たるところもある。
自分で気づいていく人間はいいのだけれど、
そこから離れられない人間はどんどん劣化していく。

僕の元にもいろいろな噂話は聞こえてくる。なるべく耳を貸さないようにしているけれど、
「あの人がこんな風になってしまったのか」と驚かされることもある。
知らず知らずのうちに、まわりの人が毒されていることに気づかない。
これもブリリアントジャークの恐ろしいところです。