交通費、広告宣伝費、交際接待費。
この3つをして、経費の3Kと呼びます。
会社の業績が悪くなると、
これらを切り詰めるようになる。
僕の観点からすると、これはむしろ逆にするべき。
会社の業績が良い時は、
交通費を使って、営業に回らなくていいはず。
広告宣伝費を使わなくても、仕事が来ている状況。
交際接待費を使うことのメリットも薄い。
業績が悪い時こそ、
この経費の3Kを有効に活用すべきだと思います。
そして、投資と考えなければならない。
業績が悪い時こそ、
遠くの得意先にも出かけていって、仕事のアプローチが必要ですし、
広告宣伝費を使って、自分たちをアピールしなければならない。
交際接待費を使って、関係を深めなければならない。
どこかに経費の3Kは利益を生み出さないものと
認識されているのではないでしょうか?
であれば、その意識そのものを変えて、
利益を生み出すための投資と位置付ける。
そうすることで経費の3Kは生きたものになるはずです。