仕事をしている中では
「値引き」という言葉がこの頃よく使われますし、
実際、値下げ圧力がかかることは多いと思います。
そこでただ「値引き」することはつまらないと思います。
意味のある「値引き」にすることは大きな意味があります。
ここで大事になるのが「駆け引き」です。
ここでは値段を下げますが、こういうところはこうしてほしいという
交渉の道具に「値引き」を使うのです。
ただ値段を下げるだけでは、自分たちを苦しめるだけ。
今は値段を引いたとしても、その先にあるチャンスをつかむために値引きする。
僕は仕事を点ではなく、線で考えてほしいと
スタッフに話します。
その一点で儲けた、損したということではなく、
先まで続く線が見えていれば、それは値引きではなく、投資になるのです。