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思考の過程を見せる

企画書を作る時には、最初の段階から
スタッフに共有していきます。

企画書の本当に最初の段階では、ほとんど白紙。
ページ立てだけがあるような状態です。

そして、このぺージ立てのここにはこんなことを書きます。
というような走り書きが入っていって、
徐々に考えがまとまったところから埋めていく。

本当は方針が最初にあるべきなのですが、
企画書によっては、表現の部分を最初に作ることもあります。

これらの過程は、参加するスタッフに随時共有していきます。
これは「思考の過程」をちゃんと見せるという意味があります。
思考の過程を見せていくことで、参加するスタッフは
自分が担当するパートはどんなことが求められているかがわかるようになります。

企画書は設計図。
どんなことをやるか、どこをゴールにするか。
得意先だけでなく、参加するスタッフも理解していなければならない。

そして、どうしてこういう方針になったのか。その過程を見ることで理解が進むのです。