今のライト・ア・ライトのスタッフに接していて思うのは、
誰一人として、いい気になっていないということです。
うちと仕事をしている方はご存知だと思いますが、
ライト・ア・ライトのスタッフは、
キャリアの浅いスタッフであっても、
それまでに積み上げてきた実績はかなりのものだと思います。
同世代と比べれば、それは一目瞭然。
注目を集める大きな仕事することも少なくない。
ただ、そういう環境にあって、
誰一人として浮わついたところがない。
自分はイケてる。自分は目立っている。
自分は仕事ができる。
そういう風に思っているスタッフはいないと思います。
それどころか、自分なんてまだまだと思っている。
ただ、それは高みを知り、そこを目指す意欲の表れだと思います。
ライト・ア・ライトは、東京のクリエイターや得意先と仕事をする機会もあり、
すごく仕事のできる人を目の当たりにします。
だからこそ、上には上がいる。まだまだやることが残っていると思えるのだと思います。
僕はこの「いい気にならない」社風を大切にしたい。
だいたいにして、自分はできる、自分はこんな仕事をしている。
そういうことをSNSで声高らかに言う人はたいがいの場合、たいしたことないんです。