企画制作会社というのは、
お客さんの数が圧倒的に少ない。
そういう少ない顧客に支えられています。
テレビ局、新聞社、印刷会社、広告代理店、一般企業…。
個人から仕事をいただくことはほとんどありませんから、
これらの方々から仕事をいただいています。
その少ない顧客を、
企画制作会社はちゃんと幸せにしているだろうか。
それはすごく考えることです。
僕たちの顧客が幸せを感じるのはどんな時でしょうか?
競合プレゼンで勝った時でしょうか?
仕事を紹介してもらった時でしょうか?
楽しい打ち合わせをしている時でしょうか?
僕はこれからも考え続けていきます。