今日は秋田で撮影立ち会い。
ここにはライト・ア・ライトの若手スタッフも同行していました。
撮影立ち会いは得意先とのコミュニケーションを深めるのに役立ちます。
そして、今回の大事な目的としては、若手に東京のカメラマンの仕事の仕方を見てもらうことでした。
僕は東京信奉者ではありませんが、やはり東京の仕事の仕方は洗練されているのは間違いありません。
そういうものに若いうちから触れさせることで、視野が広がるし、様々な価値観に触れる機会になります。
「自分はけっこう仕事ができる」みたいな勘違いをさせないためには、
外の世界に触れさせることが大事だと僕は思っています。
どのように撮影を行っていくかの説明、そして、無駄のないスムーズな進行。
これらはやはり勉強になったと思います。
そして、普段いっしょに仕事をしているカメラマンとの違いも感じたと思います。
どんどん外の世界に触れて、自分自身を磨いていってほしいと思うのです。
というか、それこそが年長者の大事な役割だと思っています。