「まちに生きるローカル商店」という本を読んでいます。
ライト・ア・ライトの得意先は、
それこそ地域根を張る「ローカル企業」です。
そして、それらの企業が生き残っていくためには
このローカル商店の取り組みは役に立つと思い、
読み始めました。
そして、地域に愛されている企業というのは
その商品以上に、そこを経営している人間が大事だと言うことです。
同じような商品なら、ネットでも便利に買うことができます。
その一方で、地域の店を利用するには、理由が必要になります。
どういう思いで経営しているのか。
どんな苦労を乗り越えてきたのか。
そういうものが伝わることで、わざわざ足を運んでくれるのです。
地域で愛されるということは、自分の物語を伝えることだと思います。