今日もプレゼンの結果が出て、残念ながら敗退となりました。
とはいえ、僕は一緒に戦ってくれたスタッフを誇らしくも思うのです。
東京の大会社との一騎打ち。
ノウハウもマンパワーもまったく違う会社と戦って
同点に持ち込み、最後は細かい評点で競り負けた。
東京の大きな会社が相手であっても十分に戦える
企画力、クリエイティブをライト・ア・ライトが持っていることは証明できた。
協力してくれたスタッフには本当に感謝しかありません。
そして、この敗戦から学ぶことで、
またレベルアップしていけるという実感があります。
僕は岩手県全体がレベルアップしていくためには、
こういう厳しい戦いに挑んでいかなければと思っています。
「こういう仕事はやっぱり東京の会社じゃないと」という固定観念をぶち破りましょう。
岩手の会社で十分担えることを証明していきましょう。
今回と同じスタッフで、また戦いたい。
そう思える敗戦でした。負け惜しみに聞こえるかもしれませんが。