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働く言葉

最近、「働く言葉」という本を読みました。

そして、僕はこの「働く言葉」の意味を考え続けています。
こういう「働く言葉」を書けることが
これからのコピーライターの価値になっていくと思います。

素敵な言葉、なるほどと思わせる言葉、ジンとさせる言葉。
そういうものを過去のコピーライターは目指し、
その奥底を探っていくような仕事でした。

ただ、今では、広告を見た人に
どのような変容をもららすかという
機能の部分に力点が移っているように感じます。

コピーライターに憧れる人は、
ちょっとつまらないと思うかもしれない。
ただ、コピーライターは
企業に代わって言葉を語る立場。
当たり前ですが、ちゃんと最後の部分を設計した
「働く言葉」が大事なのだと思います。