働くスタッフがいて、
それぞれを主人公にした物語を考える。
僕はそんなことをいつもしています。
この子にこういう仕事をさせることで、
幅が広がる。違う視点を持てるようになる。
とうのは当たり前。
この仕事を獲ると、こんなことになって、
いちやくヒロインだよ。
そういう「面白い未来像」を話してあげる。
そうすることで本人も、仕事の意義を見出し、
こちらが言うまでもなく、勝手に動き始める。
会社というのは、主人公がたくさんいたほうがいい。
その数だけドラマティックな出来事があったほうが面白い。
そして、主人公がたくさんいる会社は強いのです。