信用と責任を背負わない業種は衰退していく。
これは間違いのないこと。
この会社は、うちの求める目的に
近づけてくれる。一緒に汗をかいてくれる。
それが最低限のマナー。
ここ数年、経営コンサル会社の倒産が増えている。
経営を指導してくれる会社が、なぜ潰れてしまうのか。
そういう疑問もあるのですが、
コンサル会社のイメージとして、
相談には応えるけれど、その先のことは責任を負わない。
だから、どこか信用が置けないのです。
そういう業種が衰退していく運命にある。
これは制作会社も近いものがあると思います。
得意先のオーダーに応える制作物を作るけれど、
その先まで伴走する会社はほとんどないと思います。
そういう状態では、本当の信頼を得られないし、
さらには責任から逃げていると思われても仕方ない。
僕は制作会社というものが、本当に信頼される業種にしていきたい。
そうしなければ、制作会社の未来はないとさえ思っています。