誰も広告に興味を持っていない。
そう考えたほうがいい。
コピーライターを長く続けてきている
自分であっても、そういう気持ちは持っています。
もちろん、届いてほしい。届けたいという気持ちは持っています。
ただ、実際にはそういうものじゃない。
調査によると、
現在人が一日に触れる情報量は
平安時代の人の一生分だそうです。
情報の全部を受け取るなんて土台無理な話なのです。
コピーの力を捨てているわけではないけれど、
コピーを見てもらうための仕組みを頑張ったほうがいい。
コピーライターをずっと続けてきたからこそ、そう思うのです。