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メジャーとどのように戦うか

最近の行政関係のプロポーザルには、
東京の企業が参加してくることが普通にあります。
あの会社が!と思うような大会社も
岩手県のコンペに参加することは普通になりました。

プロポーザルの情報はホームページに公開されていますし、
条件があえば、どこの会社であろうと参加できるようになっています。

僕が審査員の立場だったとしても、
やはり東京のメジャー企業が参加してくることは
安心感につながると思います。
全国規模で積み上げたノウハウは
やはりすごいものがありますし、
この会社に任せれば大丈夫という
安心感につながると思うのです。

そして、プロポーザルに参加する地元岩手の企業は、
これらのメジャーと戦って、勝たなければ
仕事を獲得できないようになっています。

真正面からぶつかったのでは、勝てない。
同じ土俵で戦っていては、勝てない。

では、どこに勝機を見つけるか。
それが大事になってくると思います。

僕は岩手県の企業であっても、十分にできることを証明したいし、
メジャー企業が苦手な土俵で勝負を挑んでいます。

大きな力の前では、ライト・ア・ライトはちっぽけな存在です。
でも、卑屈になるのではなく、自分たちの力を発揮することで切り抜ける。
そういう気持ちが持つことはまずは第一歩なのかなと思っています。