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顧客の解像度を上げる

ダメな組織の特徴。
それは顧客の話をしない組織だと思います。

仕事の普段の風景を考えてみましょう。
コミュニケーションを取るのは、
同僚であったり、上司であったり、後輩であったり。
それら「社内」の人だと思います。
そういう環境にいると、顧客の姿というのは見えなくなります。

大きな企業であれば、なおさらです。

でも、それでは顧客の本当の姿は見えてこないし、
顧客の役に立つ仕事はできないと思います。
顧客を数字で見ているような組織ではダメなのです。

僕は社内で、なるべく顧客との間であったことを話すようにしています。
そして、スタッフにもそれを促します。
社内の話ではなく、顧客の話をする。
そうすることで、顧客の解像度が上がっていくのです。