努力しているのに、仕事が減ってきている。
今まで以上に努力しているのに、収入が減ってきている。
そういう話を多方面から聞きます。
真面目な人ほど、そういう自責の念が強いと感じます。
そういう人は本当に努力しています。
ただ、努力というものを再定義する必要性があるのではと
僕は感じています。
これからの時代の正しい努力とは、
収入が増える場所に接続したうえで、
そこに力を集中させることです。
先日から書いてきた
財布の大きさ×決定権×代わりの少なさ=収入
という公式はずっと使えるものだと思います。
収入が増える場所に接続することで、
そこに力を集中していく。
それがライト・ア・ライトのスタイルだと思います。
そして、その「場所」は
新聞で発表されるものではありませんし、
静かに静かに進んでいきます。
自分たちで敏感に読み取り、
そして、最適解を見出していく。
それが大事なのだと思います。