財布の大きさ×決定権×代わりの少なさ=収入
の第2弾です。
続いて、決定権について書いていきます。
これは価格が決定される場所。
その場所の近くにいることを意識することです。
例えば、競合プレゼン。
幹事社がいて、そこから発注がなされます。
発注を受けた先で手が回らなければ、
さらに他のところに発注をする。
これは当たり前ですが、決定する場所から離れるほど、
得られる金額はどんどん小さくなっていきます。
だから、決定される場所の近くにいることが大事なのです。
競合プレゼンであれば、
幹事社が見積もりを作る段階から深く関わる。
あるいは、自身が幹事社となり、
価格を決める決定権を持つ。
ライト・ア・ライトで働くスタッフは、これについても
日々目の当たりにしていることだと思います。
決定権を持つことで、得られる金額は大きくなっていきます。