AIというのは進化していますし、
どんどん優秀になってきています。
もうすでに東京大学に主席入学できるレベルです。
これからの働き方として、
一人の人間がAIを部下のように使いこなしながら、
仕事を進めていくスタイルというのは
どんどん増えていくと思います。
AIを駆使した働き方というのは、
ある意味、気楽です。
夜中であろうと、どんな質問にも答えてくれます。
情報収集など面倒な検索も
あっという間に仕上げてくれます。
そして、いちばん大事なこととして、
不平、不満を言わないし、
給料を払う必要もありません。
それでも僕は人と働くことを選ぶと思います。
同じ場所で机を並べて、
ああだこうだと話しながら、仕事に向き合っていく。
意見が違うことは当たり前だし、
体調を崩して、全員が揃わないこともある。
AIと比べれば「不便」なことは多い。
ただ、それらの不便を通り越して、
それ以上に人と働くことが楽しい。
ライト・ア・ライトに仕事を発注してくれる得意先は、
このライト・ア・ライトの雰囲気が好きだと言ってくれる人が多い。
ここであれば、目的に近づくための、いいものを作ってくれそうだ。
そういう期待感は、やはり人から感じるものだと思います。