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ライト・ア・ライトというチームで戦う

ライト・ア・ライトは
プロポーザルにも多数参加しています。

企画書のほとんどを僕が手掛けているのは変わりありません。
ただ、最近では、アイデアの部分はスタッフに任せることが増えてきています。
それはライト・ア・ライトの大きな変化だし、成長だと思います。
僕の気持ちにもそれは表れていて、
アイデアについて、スタッフに意見を求めることが増えました。

プロポーザルの打ち合わせには、だいたい3名程度が参加します。
プランナーとしての自分、映像ディレクター、グラフィックデザイナー。
こういうスタッフが参加することで、出されるアイデアは多様になるし、
それぞれの視点からのチェックが働き、
抜けのない企画に仕上がっていきます。
そして、何よりも打ち合わせが盛り上がる。これがいちばん大事なこと。

菊地個人ではなく、ライト・ア・ライトとして戦う。
たぶん、うちに発注してくれる得意先もそれを感じていただけていると思います。