「面白い」の反対にあるのは、「面白くない」ではありません。「つまらない」でもありせん。
答えは「わからない」です。
それほど面白いものはわかりやすいのです。
これは競合プレゼンで日々感じることでもあります。
これはいけるだろう!と手応えのあった企画書だったとしても
あっけなく大差で負けてしまうこともある。
そこで反省するのは、わかりやすい面白さでなかったということです。
競合プレゼンでは、書類審査で決まるものもあります。
これは自分で説明する機会さえ与えられない。
だから、企画書がすべて。
企画書を読んだ人が、面白いと思わなければ
やはり勝利は手にできないのです。
わかりやすくすることは、レベルを下げることではありません。
ちゃんと、丁寧に、短いセンテンスで伝えきることです。
だいたいにして、面白い企画を、つまらなく説明することはできない。
そういう気持ちを持って、企画書に向き合うことが大事だと思います。