エッセンシャルワーカーという言葉が
コロナの頃から広がり始めました。
エッセンシャルワーカーというのは
社会生活や経済活動を維持するために
不可欠な仕事に従事する方々です。
例えば、医療・介護、保育、物流、
交通、インフラ、販売・清掃などですね。
コロナが流行しているときに、
これらの方々で光が当たりました。
そして、その大切さを改めて実感する機会でもありました。
これらのエッセンシャルワーカーは
ごく一部の医療関係者を除き、
低賃金です。
ただ、労働力としていなくなったら本当に困る方々です。
そして、人と対面するということも、エッセンシャルワーカーの特徴。
僕は企画制作会社の仕事も、
エッセンシャルワーカーに近づいていくべきと思っています。
企画制作会社の仕事は、
やろうと思えば、
対面することなく、メールのやりとりで完結できるものです。
ただ、それではAIと同じようなものです。
AI以下になってしまうかもしれない。
悩みや課題に正面から向き合い、自身の言葉で伝える。
それがこれからの時代の価値になると思っています。